南欧風

Night & Day

昼と夜で全く違う表情を見せるお庭

福井市 K様邸

お悩み

家を建てた2〜3年後に下水が整備されることになっていたため、それが落ち着いてから本格的に庭づくりをしようと考えていたKさん。タイミングを見計らってガーデンづくりに踏み切りました。

ポイント

昼と夜とで全く違った表情を見せるのも、このガーデンの特徴です。微妙な色合いが敷き詰められた割れ石のアプローチや植え込みのグリーンなど、ナチュラルなカラーリングを楽しめるデイタイム。日が暮れはじめると、門柱につけたライトがあたたかい灯を点します。
ガーデンは4つの花壇で構成されています。そのうちの2つは“見せる花壇”。彩りがきれいな花を植え、明るい造りにしています。残りの2つはご家族が見て楽しむ花壇。塀の陰になり表からは見えませんが、日陰に強いクリスマスローズなどを植え、敷地の特性に合った植物を楽しめるようになっています。
樹木もテイストの違う2本をシンボリックに植えています。玄関に近い位置にはソヨゴを。常緑樹の王様といわれている小高木で、成長ともに緑が大きく茂ります。
もう一つはヤマボウシ。こちらは落葉高木で初夏に花が咲き、秋が過ぎると葉を落とすという四季の移ろいを楽しめるのが特徴。趣が違う二種類の樹木を配することで味わいが増しています。